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Sunday, December 20, 2009

こんな伝説をご存知ですか?
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函館山の頂上から見た夜景に
「ハート」を見つけると、恋が実るとか・・・?
よく見ると、その下には
「ハートの見え方は個人差があります」と、
まるで通販のような一言が。
これは気になるというわけで、早速行ってきます。

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車でも登れますが、函館山といえばロープウェー。
目の前の風景が、ロープウェーが上に進むにつれ、
だんだんと見たことのある「函館の夜景」の姿に
なっていく様は、結構感動します。

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あっという間に頂上に到着。
アイラさん、余裕のある表情を見せていますが、
実は顔が凍るかと思うくらいの寒さ!
でも、その甲斐あって、クリアな夜景を目にすることができました。

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この中に「ハート」が見えますか・・・?

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私たちにはこのように見えたのですが、
ほぼこじつけのようでもあり・・・
「見え方には個人差があります」とありますし、
人によって違うのでしょう。
あなたは、どこに「ハート」が見えますか?
冬になると各地に様々なクリスマスツリーが
現れますが、「函館のツリー」は特に有名ではないでしょうか?

毎年12月に赤レンガ倉庫前で行われている
「はこだてクリスマスファンタジー」に登場する
クリスマスツリーは、遠くカナダはハリファックス市
という姉妹都市からやって来た巨大なもみの木を
会場に浮かべて、ツリーにするというスケールの
大きなもので、毎年多くの見物客を集めています。

どのくらい大きいかというと・・・
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このくらい!で、日が沈むと・・・

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こんなに美しい姿になります。
バックグラウンドの暮れゆく空の藍色と相まって、
おもわずため息・・・

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BAYはこだての奥まで歩くと、こんな景色も撮影できます。
ここも三脚を立てたカメラマンに大人気のスポットです。
今回は、はこだてわいんの故郷、
函館のクリスマスを見に来ました。

その前に、七飯町のはこだてわいん葡萄館へごあいさつ。

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新商品発見!
昨年のミュラー・トゥルガウを使った
白のスパークリングワインです。
昨年のケルナーが美味しかっただけに、興味津々。

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で、やっぱり飲みます。
口当たり良く飲みやすい!
クリスマスの食卓にあるといいかも・・・

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試飲コーナーには、前回紹介したガルトネルが!
我々が摘んだ葡萄は、ツヴァイという赤の品種です。
飲んだ瞬間、こんなに立派になって・・・と一同が涙した作品。
限定なので早く手に入れてくださいね。
もちろん、他のラインナップも、それぞれに味わい深いものばかりです。

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クリスマス商品もスタンバイ。
12/24まではスクラッチカードキャンペーンも展開中。

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そうそう、夜景もきれいだよね・・・
と、気付けばそろそろ夕暮れの時間。
クリスマスツリーと夜景を見に行きます!

Sunday, October 04, 2009

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はこだてわいんの新商品「ガルトネル」は、
一流の仕事が生んだ高品質ワインです。
原料や製法に特別こだわり、最高の味を醸しました。

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我らがアイラさんも早速チェック。
まずは香りを確かめます。
高級な赤だけが持つ芳香にうっとり・・・

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で、やっぱり飲んじゃいました。
こちらはピノ種の赤ワイン。
ドライな口当たりに、ほのかに香る花のような香り・・・
思わず叫びます。「いい肉のステーキが食べたいっ!」

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もちろん白もスタンバイ。
こちらもドライな口当たりで、
料理を引き立ててくれそうです。

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ぶどうの品種や製法別に、6種類が揃います。
その中には、昨年「Love in a bottle」を仕込んだ
余市・中井農園08年産のツヴァイゲルト・レーベを
使用した赤ワインもあります。
大当たり年のぶどうを使ったこともあり、
これが最高に美味しい!
口に含んだ瞬間、驚きと笑顔があなたにやって来ることでしょう。
この秋は、このアイテムを是非是非味わってください。
千代台にある球場には、
「オーシャンスタジアム」という愛称がつけられています。

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この名の由来は、「函館太洋(オーシャン)倶楽部」
という社会人野球クラブ。
なんと結成は明治40年!創立から100年以上という
歴史あるクラブチームです。

戦前、「オーシャン」の名を全国に轟かせた人物がいました。
捕手・久慈次郎です。
明治31年、青森に生まれた久慈は、大正11年、
早稲田大学卒業とともに函館太洋倶楽部に入部。
沢村栄治やスタルヒンとともに活躍し、
昭和初期の日米野球大会では
あのベーブ・ルースを相手に試合を行いました。

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久慈の浪曲レコードに雑誌の表紙・・・
オーシャンスタジアム1階ロビーにあるショーケースには、
久慈の人気を偲ぶことが出来る資料が残されています。

函館太洋の名を全国区に押し上げた立役者は大人気。
しかし、そんな中悲劇が起こります。
昭和14年8月19日、現在の円山球場で札幌倶楽部との
試合に出場していた久慈は、相手キャッチャーの
牽制球を至近距離から頭部に受け、2日後、帰らぬ人となります。

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函館山のふもと、西部地区にある彼の墓は、
ボールとホームベース、バットを象っています。
函館港を見下ろす眺めのいい高台に、静かに佇んでいました。
函館といえば、早くから開港した影響もあってか、
日本有数のモダンな都市。
「初」と名の付くものがたくさんあります。
その中のひとつが、函館ゴルフ倶楽部。
こちらは北海道初のゴルフクラブ。
なんと!昭和2年のオープンです。

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クラブハウスも歴史を感じさせる雰囲気。

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そこここに時の重みを感じます。

このコースを設計したのは、赤星四郎。
日本にアメリカのゴルフを持ち込んだ人物です。
高校・大学とアメリカに留学。そこでゴルフに
出会ったといいますが、時は大正時代。
かなりのインテリだったことでしょう。

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当時の日本アマで優勝するほどの
実力を持っていた四郎が設計したのがこのコース。
当時はもちろん重機などないため、
自然の起伏が活かされたコースが特徴だとか。

日本のゴルフの礎を築いた彼の仕事は、
今もここに残されています。

【函館ゴルフ倶楽部】
函館市見晴町58番地
TEL: 0138-59-2318
はこだてわいんの新アイテム
「ガルトネル」の名の由来となったのは、
江戸時代後期から明治初期にかけて
現在の七飯町で日本初の西洋農法に取り組んだ
ドイツ人、R.ガルトネルです。
この人物は一体どんな仕事をしたのでしょうか?

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というわけで訪れたのは、七飯町歴史館。
学芸員の山田央さんにお話を伺いました。

*

ガルトネルが土地の開墾を始めたのは、
江戸の世の1863年。
幕府の許可を得て西洋農法に取り組みました。
ここで育てられたのは、りんごやサクランボなどの果実類。
もちろん、ぶどうも植えられました。
日本のワインの歴史は、彼の仕事により始まった・・・
とも言えるかもしれません。

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資料館には当時の写真や、当時を再現した
ジオラマなどが展示されていますが、
肝心なものがありません。それは、ガルトネルの写真!
それもそのはずで、彼の肖像は1枚たりとも残っていないのです。

時は明治に移り、新政府との間で
土地の借用を巡りトラブルになったガルトネル。
結局、膨大な賠償金を受け取り日本を去りますが、
新政府に対し「北海道の開発は日本の未来を左右する」
というメッセージを残した・・・という話もあるとか。
今となっては彼の気持ちは確かめようがありませんが、
実はこの国のことを想っていたのかもしれません。

彼がいた証拠はほとんど残されていませんが、
唯一といっていい“遺跡”は、七飯町にある
ガルトネルブナ林。
故郷のドイツの風景を再現するために、
ガルトネル自身が植えたといわれています。

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森の奥に入っていくと・・・

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昼なお暗い、深い森。
外見は小ぶりですが、立派です。
結局この風景を見ることなく日本を去ったガルトネル。
故郷ドイツで、逆にこの森のことを想い出したのでしょうか・・・

Friday, September 25, 2009

昨年放送した「はこだてわいん LOVE IN A BOTTLE」のシーズン2が決定!今回は、はこだてわいんの故郷、「函館」にスポットを当ててお送りします。

初回のテーマは「一流の仕事」。
日本に西洋式農業を持ち込んだ人物や、
戦前の球界に旋風を巻き起こした名捕手、
日本のゴルフ創世記を築いたクラブを取材しました。

もちろん、はこだてわいんの一流の仕事が生んだ
名作の新商品ワインもご紹介!

【はこだてわいん presents LOVE IN A BOTTLE SEASON2】
▼オンエア
2009年10月4日(日) 15:00〜16:00
▼DJ
竹本アイラ

Thursday, June 11, 2009

「はこだてわいん presents LOVE IN A BOTTLE」は、
PODCASTINGでも配信中!
i-TunesなどのRSS対応ソフトに
番組を登録するだけで、
自動的に番組をダウンロードできます。
ブログを見て気になった方、また
今回番組を聞き逃したという方、
是非聴いてみてください!

Sunday, March 01, 2009

「はこだてわいん presents LOVE IN A BOTTLE」、
楽しんでいただけましたか?
はじめは本当にできるのか?と思ったこのプロジェクト、
力をあわせればできました!
何事も成せば成る。その昔先生に言われたような
そんな言葉を実感できました。


井上部長自ら、ワインをグラスへ・・・

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ドライな口当たりと華やかな香りに、
思わず唸る一同。これはすごいものが出来ました。

さて、そんな知恵と努力の結晶ワイン、
「Love in a Bottle」を、このあと午後4時から
大丸札幌店 地下1階で即売いたします。

もちろん、開発本部長の竹本アイラと
製造部長の井上さんも売り場に立ちますよ。
販売総数は1200本の限定商品!
試してみたいあなたは是非売り場へどうぞ。

このあと大丸でお会いしましょう!

もちろん、「Love in a Bottle」は、以下のお店でも好評販売中。
定価は税別2,200円です。
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・はこだてわいん葡萄館
(北海道亀田郡七飯町字上藤城11 TEL:0138-65-8170)
・はこだてわいん葡萄館西部店
(函館市豊川町11-17 はこだて明治館1F TEL:0138-27-8338)
・北海道百貨<耕人舎>リカーショップ
(新千歳空港内)
・大丸 札幌店
・グランヴァンセラー(旧ロビンソン地下2階)
・東急百貨店 さっぽろ店
・札幌三越
・西武百貨店 札幌店
・丸井今井 札幌本店
・楽天市場
http://item.rakuten.co.jp/budohkan/love_in_a_bottle/
昨年7月にスタートしたオリジナルワイン製造プロジェクト。
井上製造部長への交渉から始まり、
天候不順に気をもんだぶどうの収穫、
失敗は許されない圧搾作業にラベルデザインなど、
幾多のハードルを越えてここまでたどり着きました。
今回、いよいよボトルに詰めて出荷する工程に入ります。

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まずは最終のサンプルを拝見。


寝かせるうちに色が抜け、どうしようかと
一晩寝ずに悩んだという井上さん。
フィルターの枚数にまでも気を遣った結果、
徐々に色が蘇りだしたといいます。
ワインは生きてるんですね。

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さて、いよいよ作業は大詰め。
瓶詰め〜コルク打ち〜ラベル貼りの作業に入ります。
全てはライン上で素早く行われます。


製品にごみなどが入らないよう、
ユニフォームを着て、いざ工場へ!


注入機は押し上げるとワインが出てくる仕組み。
じっくりワインを寝かせたタンクと直結しています。


これがコルク打ち機。ついに栓が打たれました!


色に悩みぬいたキャップラベルがかぶせられます。。


懐かしのクイズ番組のようなこちらは、
光を通してワインを検品する装置。


ここを通過するとラベルが貼られます。
次々と出てくる完成品たち!


ラベルの具合を含めた検品はラストに。
最後まで気は抜きません。


検品をパスした製品は箱詰めされ・・・


完成!アイラさん、誇らしげです。


箱にしっかりと記された
「Love in a Bottle」の文字。
いよいよあなたの手元に届きます!
1200本の製品は次々と作られていきますが、
その傍らでこんなことをしてみました。

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ワインラベルにサインをして・・・


専用のマシーンで糊付けして・・・


アイラさん自ら手貼り!


正真正銘“手をかけた”ワインの誕生です。
これは、はこだてわいん直営で販売される予定。


もしかしたら、ラベルの隅にサインが入ってるかも!?

Friday, February 13, 2009

いよいよ3月1日(日)から、番組で開発したオリジナルワイン
「Love in a Bottle」の販売を開始します!
思えば昨年7月からスタートしたこのプロジェクト。
遂にここまでたどり着きました。

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番組でもお伝えしたとおり瓶は透明なので、
この色はワイン本来の色なんですよ!
理想通りの色に仕上がりました。
もちろん味も理想どおり!
井上部長の手腕には感服するばかりです。

そんな「Love in a Bottle」は、
税別2,200円で、以下のお店で販売します!

・はこだてわいん葡萄館
(北海道亀田郡七飯町字上藤城11 TEL:0138-65-8170)
・はこだてわいん葡萄館西部店
(函館市豊川町11-17 はこだて明治館1F TEL:0138-27-8338)
・北海道百貨<耕人舎>リカーショップ
(新千歳空港内)
・大丸 札幌店
・グランヴァンセラー(旧ロビンソン地下2階)
・東急百貨店 さっぽろ店
・札幌三越
・西武百貨店 札幌店
・丸井今井 札幌本店

Tuesday, January 20, 2009

12月の放送でもお伝えした
「Love in a Bottle」のラベルデザインが、
遂に完成しました!

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どうですか、これ?カッコいいでしょ?
発売日は3月1日(日)です。
この日に「はこだてわいん presents Love in a Bottle」の
放送も決定。ついにオリジナルワインを皆様のもとへ
お届けする日が近づいてきました。

品質にはかなりの自信がありますよ〜!

販売についての情報はこちらに順次アップしていきます。
こうご期待!

Sunday, December 21, 2008

「はこだてわいん presents LOVE IN A BOTTLE」は、
PODCASTINGでも配信中!
i-TunesなどのRSS対応ソフトに
番組を登録するだけで、
自動的に番組をダウンロードできます。
ブログを見て気になった方、また
今回番組を聞き逃したという方、
是非聴いてみてください!