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01月26日 11:35 富喜製麺所 太平燕(タイピーエン)
今週は、九州・熊本にある「富喜製麺所」の「太平燕」をご紹介しました。
「タイピーエン」って、ご存知でしょうか?
北海道に住む私たちにとって、「タイピーエン」という料理名は
聞き慣れませんが、九州・熊本では、中華料理店ではもちろん、
家庭の食卓、そして、学校の給食にもでるくらいポピュラーなメニューなんです。
もともと、「タイピーエン」は、中国福建省の家庭に伝わる、
お盆やお正月、祝い事などの特別な日に食べられていたスープ料理を
ヒントに、熊本で70年以上もまえに生まれたも。
魚介類や豚肉、野菜などを炒めたものに、鶏ガラや豚骨のスープを
そそいだ中に、春雨、そして、なんといっても揚げたゆで卵が入っている
というのが特徴的です。諸説あるようなんですが、揚げた卵を「燕の巣」に、
春雨を「ふかひれ」に見立てているとも言われているそうですよ。
熊本県民は「全国の中華料理店にあるメニュー」と信じて疑わない人も
多いという「太平燕」。
ここ数年、ヘルシーな春雨を使っていることもあって、全国的に知名度も
あがりつつあるようです。
さて、「富喜製麺所」さんは、昭和46年に創業した製麺会社。
レトルトの熊本名物「熊本ラーメン」などの販売を行なっています。
「富喜製麺所」さんの「太平燕」は、「太平燕」発祥の店と
言われている、老舗の中華料理店「会楽園」が味の監修を行なっているもの。
自宅で本格的な「タイピーエン」を食べることができますよ。
「富喜製麺所(ふうきせいめんじょ)」さんのホームページから通信販売で
購入することができます。
3袋入りが送料込みで2,800円。6袋入りが送料込みで3,000円です。
ぜひ、一度、食べてみてください。
HP:富喜製麺所
01月19日 11:35 和寒町 越冬キャベツ
今週は、この時期、期間限定で味わうことのできる「和寒町」の「越冬キャベツ」をご紹介しました。
ここ数年、道内各地で「越冬野菜」が作られ、大根や人参、ごぼうなども
見かけることがあります。
「越冬野菜」は、秋に収穫した野菜を雪の下で保存してから出荷するもので、
「越冬キャベツ」は、和寒町が発祥と言われています。
今では、「和寒町」の「越冬キャベツ」というと、全国でも知られる
ブランド野菜になっていますが、和寒町で「越冬キャベツ」の出荷が
始まったのは、今から30年ほど前。
それもたまたま出来た「偶然の産物」だったそうです。
当時、キャベツを栽培し収穫したものの、キャベツの価格が暴落したため、
出荷できず、止む終えず、畑に放置したところ、片付ける前に雪の下に
なってしまったそうです。春になり、雪の下から顔を出したのは、
青々としたキャベツ。
食べてみると、秋に収穫したばかりのものよりも、甘くておいしいという
ことで、試しに市場に出荷したところ、
なぜ今頃、地元産のキャベツがあるのかと驚かれたのと、
春先の野菜不足から高値がついたことをうけ、本格的に
「越冬キャベツ」の取り組みが始まったそうです。
なぜ、雪の下で保存すると甘みが増すのか、ご存知でしょうか。
雪の下は常に0度の状態が保たれ、その中で野菜は、自らの持つアミノ酸を
糖分に分解し、凍結しないようにするんだそうです。そのため、甘みが増した、
スーパーなどで、1玉300円前後で販売されています。期間限定ですので、
お早めにどうぞ。
また、現在ではいろいろな地域の雪中貯蔵キャベツがありますが、
「和寒町」の元祖「越冬キャベツ」を食べてみてください。
01月12日 11:35 奥出雲唐辛子
そして、奥出雲中村ファームさんのこだわりは「いま今ずり」。注文がきてから粉末にするので、新鮮さが抜群なんだそうです。
「奥出雲唐辛子」のこだわりはこれだけではありません。
唐辛子のじゅくきべつ熟期別に「青」、「黄」、「赤」と、3種類販売されています。
「青」は、一番熟成度が低いもの。そのため、香りが高く、辛さ控えめなのが
特徴です。そのため、パスタやサラダなどによくあうそうですよ。
「黄」は、辛さ、香りともに「青」と「赤」の中間。
香りも辛さも楽しめます。お料理の下味などに使うといいそうです。
そして、「赤」は、辛さが強く、香りが少ないのが特徴。
ですが、辛いだけではありません。辛さの中に旨味がある唐辛子です。
辛いのがお好きな方はぜひ、どうぞ。
値段はいずれもひとつ、500円です。
その他にも、「奥出雲七福神」というシリーズで、「一味」、「七味」、「生姜」、
「藻塩」、「山椒」、「たこ焼き七味」、「柚」の7つのスパイスも販売されて
います。
どの商品も「奥出雲中村ファーム」のホームページで販売されていますので、
一度、ご覧になってみてください。
HP:奥出雲中村ファーム
01月05日 11:35 料亭白だし
今週は、手軽に料亭の味が楽しめる、京都の調味料メーカー「株式会社ユーサイド」の「料亭白だし」をご紹介しました。
ユーサイドさんでは、今日ご紹介する白だしや、マヨネーズ、焼肉のタレ、
ドレッシングなど添加物に頼らない素材重視の調味料を開発し、
販売されています。
ユーサイドさんの「料亭白だし」で使われている「白醤油」は、
国内唯一の白醤油を専門に醸造している「七福醸造」の「有機白醤油」。
この「有機白醤油」ですが原材料となる、小麦、大豆は有機JAS認定のもので、
有機の白醤油を作られているのは、「七福醸造」さんだけなんだそうです。
また、「七福醸造」さんでこだわっているのは原料だけではありません。
通常、白醤油は熟成期間が長くなると、色が濃くなってしまうことから、
一般的な熟成期間は3ヶ月ほどなんですが、よりじっくり熟成できるようにと、
熟成時の温度管理をしたことで、通常の2倍の熟成期間が可能に
なったそうです。そのため、味わいや香りも濃厚で、まろやかな白醤油に
仕上がっているそうです。
この「有機白醤油」に選りすぐりの鰹、椎茸、昆布を加えたのが
「料亭白だし」。
お吸い物や茶碗蒸し、おでん、鍋物などなど、薄めるだけで料亭の味を
手軽に楽しむことができますので、ぜひ、一度お試しください。
1本、税込み1,260円で販売されています。
百貨店やスーパーなどでも販売されていますが、お近くにない場合は、
インターネットでの通信販売もおこなっていますので、
ぜひ、株式会社ユーサイドさんのホームページをご覧ください。
「すま撰」のブログにもリンクさせてありますので、そちらからもどうぞ。
HP:株式会社ユーサイド
12月08日 11:35 POWER OF JAPAN サンタクロース大作戦
12月に入り、クリスマスまであと2週間ちょっと。子どもたちにとって、サンタクロースのプレゼントが待ち遠しい時期ですよね。
今年は甚大な被害をもたらした、東日本大震災の被災地の方々が、少しでも
笑顔になれるようにと、様々な支援団体がクリスマスにむけ、プロジェクトを
企画されているんですが、私が今日ご紹介するのは、
東日本大震災復興支援団体「POWER OF JAPAN」が行なっている
「サンタクロース大作戦」です。
「POWER OF JAPAN」は、千葉県松戸市(まつどし)に拠点を置く、復興支援団体。
代表を務める「神田望美」さんは、海の近くに生まれ、大好きだった海が、
一瞬で大切なものを奪っていった。美しいふるさとが戻るよう、
大切な人たちが、笑顔になれる日が訪れるように、そんな思いから、
この「POWER OF JAPAN」を立ち上げ、様々な支援活動を行っています。
例えば、支援活動を長く続けていくために、チャリティーグッズ(Tシャツ)
の販売を行なったり、また、物資の輸送、ボランティアの派遣などを
行なっています。
「サンタクロース大作戦」は、被災地の方にクリスマスプレゼントを全国から
募集し、「POWER OF JAPAN」サンタが被災地に配りに行くというものです。
当初、目標を1000個としていたんですが、すでに1000個を突破。
現在、3000個を目標にクリスマスプレゼントを募集しています。
プレゼントは、基本的に生き物や生もの以外ならなんでもオッケーです。
お菓子の詰め合わせだったり、手作りのエコバックだったり、日用品などなど、
一応、予算は大人向けのプレゼントが1,000円くらいまで。
子ども向けのプレゼントが500円くらいとなっています。
さて、プレゼントは出来れば中身が見えないようにラッピングをし、
袋の中にメッセージカードを入れてください。
そして、「POWER OF JAPAN」の事務局まで郵送します。
住所は、千葉県松戸市松飛台398−2「POWER OF JAPAN サンタ係」
募集期間は12月20日まで。
詳しい情報は「POWER OF JAPAN」のホームページをご覧ください。
HP;POWER OF JAPAN
12月01日 11:35 ルル のど飴
今週は、乾燥が気になるこの季節にオススメの「のど飴」をご紹介します。季節に関係なく、私は1年中「のど飴」にお世話になっているんですが、
ひとくちに「のど飴」といっても、さまざまな種類がありますよね。
コンビニでも飴コーナーに並んでいる大半が「のど飴」だったりすることも。
私がオススメののど飴は、「第一三共ヘルスケア」から発売されている「ルルのど飴」。
「ルル」というと、市販の風邪薬の中でも歴史ある「風邪薬」。
「くしゃみ3回、ルル3錠」というキャッチコピーはお馴染みかもしれません。
その風邪薬ブランド「ルル」の「のど飴」シリーズが、
2001年から様々な味や成分を配合した「のど飴」を発売しています。
現在は、3種類。
「ルルのど飴はちみつレモン」、「ルルのど飴DXグレープ」、そして、
「ルルのど飴DXレモン」。
中でも私が気に入っているのが「グレープ味」。
価格は、「ルルのど飴はちみつレモン」は、税込み280円。
「ルルのど飴DXグレープ」と「ルルのど飴DXレモン」は、税込み350円。
どちらも、コンビニエンスストアで販売されていますので、少しのどの調子が悪いなぁという方は、ぜひ、試してみてください。
11月24日 11:35 海と風と町と
今週は、先月10月14日出版された写真集「海と風と町と」をご紹介しました。
3月に発生した東日本大震災によって、東北各地の沿岸部では、
甚大な津波被害を受け、その様子は、テレビなどで目にすることが
あったと思います。
この写真集は、宮城県の震災前の自然や街並などの風景を収めた、
思いで写真集なんです。
出版元は、宮城県の編集社である「南北社」。
石巻出身のスタッフが、震災後、被災地に出入りする中、地元の方々から
「きれいだった頃の風景をもう一度見たい」という言葉を耳にしたことが
きっかけで、5月上旬より作成にとりかかったそうです。
掲載する写真は当初、宮城県内の市町村に提供をお願いしたものの、
役所の建物が被害を受け、保管されていた写真やデータが破損して
しまったりと、思う様に集まらず、5月下旬よりウェブサイトで
一般公募を受付、2ヶ月間で3,195点もの写真が寄せられたそうです。
その中から選定された330点の写真が、掲載されています。
一般公募の中には、プロのカメラマンの方々からも寄せられたそうですよ。
こうして出来上がった写真集は、先月、仮設住宅で生活している方々を
対象に、無料配布され、「昔のきれいな写真を見て、元気が出た」とか、
「自分の家が写った写真をみつけました。一生の宝物にします」などの声が
寄せられたということです。
先月10月14日からは税込み525円で一般発売されています。
北海道の書店などでは、販売されていませんが、
ウェブサイト「みやぎの思い出写真集」から購入することができます。
ぜひ、ご覧になってみてください。
HP:みやぎの思い出写真集
11月17日 11:35 ぶたはげ
今週は、帯広に本店がある「豚丼のぶたはげ」をご紹介しました。十勝名物として有名な「豚丼」は、名店と呼ばれるお店が
いくつもありますが、この「ぶたはげ」もその一つではないでしょうか。
「ぶたはげ」は、昭和9年に創業された天ぷら屋さん「帯広はげ天」が
経営する豚丼専門店。
「帯広はげ天」は、小樽から帯広に来た初代店主の「矢野省六」さんが、
屋台からはじめ、築き上げた老舗。当時では珍しい洋食なども提供していた
そうですよ。
さて、「ぶたはげ」で使われているお肉ですが、道産豚の中でも、
2、3%しかいない特別な豚の、ほんのわずかな選りすぐられた部分。
そのこだわりの豚を70年続く秘伝のタレで焼き上げています。
豚丼はシンプルな食べ物なので、タレが命なんだそうですよ。
現在、帯広本店のほか、北広島市の「三井アウトレットパーク」に
札幌北広島店がありますので、お近くにお出かけの際は、
ぜひ、召し上がってみてください。
また、店舗で使用しているお肉とタレをセットにした、「これぞ豚丼」を
お取り寄せすることも出来ます。
2人前で1,680円。これからの季節ですと、お歳暮にも喜ばれるのでは
ないでしょうか。
この「これぞ豚丼」を家でもおいしく食べる方法をお伺いしましたので、
ご紹介しましょう。
帯広の家庭では、フライパンで焼いて食べるのが主流。
予熱しないフライパンに豚丼のタレを入れて、肉を並べて中火にかけます。
お肉が焼けてきたら、弱火にして、何度か返しながらタレをよくからませると
完成です。
「ぶたはげ」の味にこだわりたい!という方は、魚焼きグリルで網焼きに
すると、お店の味に近くなるということですので、
ぜひ、チャレンジしてみてください。
「これぞ豚丼」は「ぶたはげ」のホームページから購入することができます。
HP:ぶたはげ
11月10日 11:35 ルイボスティー
今週は、寒くなってくるこれからの時期、ティータイムにもオススメの「ルイボスティー」をご紹介しました。
「ルイボスティー」は、紅茶や緑茶などの「お茶」とは違い、
いわゆるハーブティーの一種になります。
「ルイボス」は、世界で唯一、南アフリカ・ケープタウンの北に広がる、
セダルバーグ山脈一帯でのみ、栽培されている豆科の植物。
乾燥していて、30度以上の温度差があり、そして、ミネラルをたっぷり
含んだ土壌を好むため、セダルバーグ山脈一帯でしか、栽培することが
できないそうです。
「ルイボスティー」は、この「ルイボス」の、松のような針状の葉を
乾燥させたもので、紅茶と同じ様にして飲むんですが、煮出して飲むのが
オススメです。
お湯を入れるだけでも美味しく飲むことができますが、煮出すとより
ルイボスの成分が多く抽出され、マイルドな味わいになるのが、
この「ルイボスティー」の特徴なんです。
また、どれだけ煮出しても渋くなることはありません。渋くならないのは、
「ルイボスティー」がノンカフェインだからなんです。
カフェインには眠気をとってくれるなどの効果がある反面、刺激物でも
ありますので、とりすぎはあまり良くないと言われていますが、
「ルイボスティー」は、ノンカフェインなので、お子さんや妊婦さん、
そして、授乳中の方も安心して飲んでいただけます。
普段、私が飲んでいる「ルイボスティー」は、道内にも数店舗ある、
紅茶専門店「ルピシア」のものなんですが、
そのほか、健康食品を取り扱っているお店などにもありますので、
ぜひ、「ルイボスティー」飲んでみてください。
10月27日 11:35 MY DEAR SMILE-笑顔のつづき-
今週は、写真家の「大杉隼平」さんが行なっているプロジェクト「MY DEAR SMILE-笑顔のつづき-」をご紹介しました。
このプロジェクトは、写真家の「大杉隼平」さんが、8月末にブログを通じて、
「全国各地のみなさんにお願いがあります。
9月11日日曜日、震災から半年の日に空の写真を撮ってください」と
呼びかけたことに始まります。
大杉さんは、震災後、福島県や宮城県に救援物資を届けるとともに、
撮影活動を行い、6月には現地の様子を伝える写真展を開催するなど、
支援活動を続けていらっしゃいます。8月に福島県南相馬市の子どもたちを
奄美大島に無料招待。その時に聞いた、
「空はきれいだね。放射能を気にしなくていいんだよね。」の一言が、
呼びかけのきっかけになったそうです。
大杉さんは、これを聞き、「どうにか大きくて広い空を見せてあげられないか」
ということを考え、また、同じ空の下、人はヒトと支え合い助け合っている。
空がつながっているように、今も、そして、これからも子どもたちと
つながっていられるように、日本、そして、世界からの同じ日の写真を
繋ぎたいと考えたそうです。
この呼びかけに集まったのは2000人以上。
空の写真はもちろんなんですが、送ってくれた方々の気持ちも一緒に、
大杉さんの元に届いたようです。「想いを託します。」とか、
「子どもたちへ届きますように。」などなど。
集まった写真をみて、1日の空ってこんなにも違うのかと、大杉さん自身、
驚いたそうです。
寄せられた写真の中には、47都道府県のほか、海外からのものも
あったようですよ。
この集まった写真を繋ぎ合わせ、現在、東京・下北沢の「下北アートスペース」で
行なわれている写真展「MY DEAR SMILE-笑顔のつづき-」で展示。
また、この写真展では空の写真のほか、「福島から届いた今の想い」も
展示されています。
大杉さんは、これが何かのきっかけになりますようにとのことでした。
さて、写真展は10月30日までの開催ですので、今週末東京に行かれる
予定の方は、ちょっと足をのばして、下北沢までお出かけいただきたいん
ですが、行くことが出来ないという方もこのプロジェクトに
参加する方法があります。
この写真展終了後、大杉さんは、1枚につなげた写真を1人Dも多くの
子どもたちに届けたいということで、現在、写真のプリント代、そして、
運搬費用などの資金を「元気玉プロジェクト」のウェブサイトで募っています。
こちらは、11月7日まで受け付けていますので、
ぜひ、興味のある方は、「元気玉プロジェクト」のウェブサイトを
ご覧になってみてください。
HP:元気玉プロジェクト

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