2010.08.28

うるおい対策

今週は「ウェルネス ビューティーサロン ルイール」代表
八谷直美さんにお話を伺いました。

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肌には適度な皮脂があることで、水分が蒸発するのを防いでいるのですが
夏は汗をかくことで毛穴が開き、汗と一緒に皮脂も流れてしまうので、
乾燥しやすい状態になっているようなのです。

おまけに、ベタつくのが嫌だからと化粧水だけで済ませて、
乳液やクリームを使わないでいると
油分でフタが出来ていない状態なので、水分は減っていく一方なのです。
それに、エアコンのきいたオフィスで仕事をしていると、汗はかかないけれど
エアコンを使った室内は、屋外に比べて湿度が10~20%低いといわれていますので
知らず知らずのうちに、お肌が乾燥してしまいます。
夏のお肌は紫外線によるダメージを受けやすいですし、
UV対策をしているとお肌に負担がかかってしまいがち。
結構、お疲れモードのようなのです。

そうなんです。ですから、そういうお肌には
あまり刺激を与えず、いたわってあげましょう。
まずは沈静させ、たっぷりと保湿することで、
元気な状態に戻してあげるのがポイントのようです。
エステサロンなどでは、肌状態をチェックして、
それに合わせて必要な成分を導入するなどのケアができますが、
自分では、なかなかそこまでのことはできませんし、
間違ったケアをしてしまうと、弱った肌に余計な負担をかけてしまうことになります。
それで、八谷さんにお家でできる簡単なケア法を聞いたところ、
それは、コットンパック。
コットンに化粧水を染みこませて、それを
顔にのせておくだけなのですが、これがいいようです。
この時、コットンの上にラップを載せたり、
ラップの上にさらにホットタオルを載せると効果がアップするようです。
お風呂の中でやるのもいいみたいですよ。
時間は5分から10分が目安ですが、この時に気をつけたいのが、コットンの乾燥。
コットンの蒸発と共にお肌の水分も蒸発してしまいますので、
乾いてきたなと思ったらやめるか、化粧水をプラスしてください。

時間が経つほどにコットンも乾燥してきますので、
コットンが湿っているうちにやめるのがポイントです。
ひんやりとして気持がいいし、お肌にもいいし。いいことずくめじゃないですか。
化粧水のパックは、乾燥しているなと思ったら1日に何度もやっても良いようですし、
やり過ぎてはいけないということはないようですので、
特に日焼けをしたと感じる時にはお薦めです。

あとは、やっぱり睡眠が大切なようです。
眠り始めて3時間くらいの間に成長ホルモンは分泌され、
肌も元気になっていくようです。
中でも夜の10時くらいから午前2時くらいの間はゴールデンタイムと言われ、
この時間に熟睡していると、成長ホルモンの分泌が活発になるようですから
お肌の疲れを感じたら、いつもより早めに眠るというのもお薦めです。

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Luir(ルイール)
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