2013.12.31

ホクホクゆりねのチーズグラタン

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

今日の食材「ゆりね」です。

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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの対木真理さんです。

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■材料(2人数分)

ゆりね       1個

小麦粉       小さじ1

にんにく      1/2片

オリーブオイル   大さじ1

バター       5g

牛乳        50cc

とけるチーズ    30g

塩         適量

ブラックペッパー  適量


■作り方 

1. ゆりねのりん片を一枚ずつはがし水で洗い、小麦粉をまぶしておく。小さめのフライパンにオリーブオイルとバター、みじん切りにしたにんにくを弱火で香りがでるまで炒める。


2.①のフライパンでゆり根を2,3分中火で炒めて全体に火が通ったら、牛乳をいれ弱火でとろみをつけ、チーズをいれて煮詰める。


3.②をココット(耐熱皿)へうつし、トースターでこんがり焦げ目をつけて完成。

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■ポイント

・ゆりね下処理のポイント:ゆりねの中心にあるくぼみから手で割ると、茎の部分がカットしやすくなり一枚ずつはがすのが簡単になります。

・ゆりねの他にも茹でたじゃがいもを加えると、ゆりねとじゃがいもの2種類のホクホク感が楽しめます。

・ゆりねは収穫直後よりも寒くなってきた今の季節に甘みが増してきます。和食のイメージが強いゆりねですが、シチュー、オムレツ、ソテーなど洋食のレシピにもぜひチャレンジしてみてくださいね。

今週のレシピはコチラ【20131224_2】.pdf



野菜 料理レシピ

2013.12.31

今週は「ゆりね」をご紹介

北の大地のうまいを伝えるアサヒスーパードライ、ノースガーデン!

今週、注目した北の食材は「ゆりね」をご紹介。

今日は「ゆりね」のスペシャリスト!

帯広市にあります山西農園 山西心豪さんにお話を伺います。


今日ご紹介する「ゆりね」の品種•特徴。

[白銀]

北海道の中で最も多くつくられる品種。耐病性に優れていて、形はやや平べったい。

[月光]

主に幕別町忠類地区や帯広川西地区の数件でつくられている品種。

形は丸みを帯び、白さが際立っている。

生産者さんのお勧めの食べ方→レンジでチン。

ゆり根を洗ってラップにくるみ、700wで4-5分加熱。

ホクホクしていて、美味しいです。お好みでバターをのせてもいいかも。

購入可能な場所→・札幌市内 道産食彩HUGマート※袋売り

・帯広市内 とかちむら

・インターネット 農家の力※箱売り http://fmsp.jp/

ともに通年販売を目標としてますが、今年は6月ぐらいで在庫がなくなるかも。。。。


今週のうまい食材

2013.12.26

ホワイトセルリーとイカのマリネ

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
今日の食材ホワイトセルリー」です。
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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの金澤敬子さんです。
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■材料(2~3人分)

ホワイトセルリー1袋 イカ胴部分1/2枚 人参30g レモン1/4個 

塩・コショウ適量 オリーブオイル小さじ2 はちみつ小さじ1

■作り方

1、いかを茹でる。沸騰直前の湯にイカを切らずに入れ、火を止めて3分ほど放置。湯を捨

てイカを7mmのタンザク切りにする。

2、ホワイトセルリーは4cm長さに切り、人参は千切り。1を加えてレモン汁・塩コショウ・オリーブオイル・はちみつで味を調え、しばらく冷蔵庫で味をなじませ出来上がり。


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■ポイント

イカは沸騰した湯でぐつぐつ茹でると硬くなりますので注意です。

すぐ召し上がれますが、味がなじむまで30分ほど寝かせるとより味がまわって

美味しくなります。

お正月にいただくなますの代わりにもお勧めですよ。
今週のレシピはコチラ【20131224_1】.pdf

野菜 料理レシピ

2013.12.26

今週は「ホワイトセルリー」をご紹介

北の大地のうまいを伝えるアサヒスーパードライ、ノースガーデン!

今週、注目した北の食材は「ホワイトセルリー」をご紹介。

今日は「ホワイトセルリー」のスペシャリスト!

美唄市の伊藤久雄農園 代表 伊藤久雄さんにお話を伺います。

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今日紹介する「ホワイトセルリー」の特徴

葉柄が純白なミニセルリーで食物繊維も豊富、緑の葉にはカロチンがより多く含まれています。

生産者さんのお勧めの食べ方→•食欲をそそるマイルドな香りと、葉柄は細く、スープ(食感イイ)・サラダ(肉の臭みを消す)など用途が広い。

購入可能な場所→アリオ札幌、・ファッション東栄(石狩市花川)。

今週のうまい食材

2013.12.18

ウインナーソーセージとキャベツのサワークラフト風

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
今日の食材ウインナーソーセージ」です。
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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの対木真理さんです。
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■材料(4人数分)

生ウインナー      1パック


キャベツ        1/4個

セロリ         1/2本

タカの爪        1本

白ワイン        100CC

オリーブオイル     適量

塩           適量

ブラックペッパー    適量


調味料

・酢           100㏄

・砂糖          大さじ1

・塩 小さじ1/2

・ローリエ        1枚

■作り方 

1. キャベツとセロリを千切りにして塩もみをしておく。 フライパンにオイルとウインナー、タカの爪をいれて焼き色がつくまで中火で炒める。ウインナーを取り出し食べやすい大きさに切る。


2.①のフライパンでキャベツとセロリをを焦がさないように炒め、全体に油がなじんだら白ワインをいれて沸騰させアルコールをとばす。調味料を加え沸騰する直前に、ウインナーを加えひと煮立ちさせる。


3. お皿に②とカットしたウィンナーをのせ、ブラックペッパーをかけて完成。

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■ポイント

・サワークラフトとは「酸っぱいキャベツ」という意味で、本来は塩漬けにしたキャベツを発酵させて作る、いわゆる発酵食品。 発酵時間がかかるため、すぐに食べることができる酢漬けで付け合せをつくりました。

・キャベツはビタミンCが豊富ですがビタミンB群はあまり含まれていません。疲労回復に効果があるというビタミンB1をたっぷり含んでいる豚肉との組み合わせは栄養バランス抜群です。

今週のレシピはコチラ【20131217】.pdf

野菜 料理レシピ

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