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2014.10.29

変わり龍眼巻き

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、ASAHI SUPER DRYに

合うお料理をご紹介!今日の食材「うずらの卵」です。

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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの金澤敬子さんです。

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■材料(4人分)

うずらの卵・・・8個

鶏ささみ・・・4本

ほうれん草・・・40g

焼のり・・・全形1枚

日本酒・・・大さじ2

醤油・・・大さじ2

片栗粉・・・大さじ2

サラダ油・・・大さじ1


■作り方

1、ささみに包丁を入れて観音開きにし、日本酒と醤油に15分ほど漬けておく。その間にうずら卵を硬めに茹で殻を剥いて、ほうれん草は色よく塩ゆでし水気をしっかり取る。焼のりは4つ割にする。

2、ささみを調味液から取り出し、軽く水気を拭き、麺棒で優しく伸ばして焼のり1/4枚の大きさに揃える。ささみの片面に片栗粉を軽くまぶし、長さを揃えたほうれん草1/4量を広げ、焼のりの順にのせ、うずらの卵2個を並べて巻く。

3、フライパンに油をひき、3の巻き終わり部分を下にして並べ、ふたをして弱火で焼く。焼き色がついたら上下を返して更に焼く。

4、ささみに火が通ったら火から下ろし、小口に3等分に切って出来上がり。

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■ポイント

・龍眼巻きはおめでたい時に食べる料理ですが、作り置きできるので普段のおかずにも

重宝します。柔らかく仕上げるコツは、弱火でささみに火を入れること。

・うずらの卵は一口サイズでお値段も手ごろ。このほかにも肉じゃがやカレーに一緒に

入れて煮込んたり、餃子やハンバーグ・ロールキャベツの具にするとおいしいだけじ

ゃなく、ちょっとしたサプライズがお皿の中にあって楽しい気分になりますね。



龍眼巻き…元々は中国でおめでたいときに食べる料理で、うずらの卵を鶏肉や穴子・海        老のすり身等と海苔で巻き、揚げたものを黄身が見えるように切って竜の目に見立てたものだそうです。おせち料理の一品としても見かけます。


    

「うずらの卵」を割る時に便利な、こんなアイデアグッズもあるんですよ!

    

    

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今週のレシピはコチラ→【20141028】.pdf


その他

2014.10.29

今週は「うずらの卵」をご紹介

北の大地のうまいを伝えるアサヒスーパードライ、ノースガーデン!

今週、注目した北の食材は「うずらの卵」をご紹介。

今日は「うずらの卵」のスペシャリスト!


室蘭市にあります 株式会社 室蘭うずら園 代表取締役 三浦忠雄さんにお話を伺います。

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今日紹介する「うずらの卵」の特徴


特徴:自家孵化しているため、ヒナ導入による病原菌の侵入が無くワクチン・薬を一生涯与えなくても良い無投薬飼育をしております。 

工夫した飼料を与えることにより「臭みの無いうずら卵」を生産しております。

「たまごかけごはん用うずら卵」「うずらのプリン」「カステラ」「アイスクリーム」などが加工生産出来るようになりました。


生産者さんのお勧めの食べ方→「うずらの卵」のたまごかけご飯です。 弊社の「うずら卵」は臭みがなく、コクのあるおいしい卵です。

ごはん一膳に、「うずらの卵」3個~5個を、黄身をあまり崩さない程度にたれと混ぜて食べて頂きたいですね。 

また、割ったカラは、フライドチキンの粉でまぶし「から揚げ」にして食べると「カルシュウム」補給に最適で、ポテトチップスのような食感、味がします。


購入可能な場所→「卵かけごはん用「うずら卵」は現在販売推進中で、今後道内のスーパー、量販店で取り扱い推進中です。

今週のうまい食材

2014.10.22

坊ちゃんカボチャのキッシュ

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

 今日の食材「坊ちゃんかぼちゃ」です。

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お料理を作っていただくのは、シェフの岩松宏之さんです。

岩松さんのお店はコチラです。

 

「bistro 菜 festa」(ビストロ•ナ•フェスタ)

北区北24条西3丁目1-1TAZAKIビル1F

電話:011-792-0765

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■材料(2人分)

坊ちゃんカボチャ     2個

ベーコン          40g

タマネギ          40g

ミックスチーズ       40g

サラダオイル          少々


(タマゴ液)

牛乳            80cc

生クリーム         80cc

全卵                2個

ニンニクすりおろし     少々

ナツメグ          少々

ブラックペッパー     少々

塩              少々

■作り方 

1.坊ちゃんカボチャのヘタの方をカットして、中の種を取り出しカボチャの器を作り、蒸し器で蒸します。やわらかくなったら内側をスプーンでとり、中を少し広げ冷まします。


2.ベーコンを1cm角くらい、タマネギは繊維にそってそれぞれスライスしたものを、

サラダオイルで炒め、冷やしておきます。


3.全卵をよく混ぜ合わせた後、タマゴ液の材料を全て混ぜ合わせます。


4.①の器に、②③とスプーンで取り除いたカボチャを中に入れ上にミックスチーズをのせ170度のオーブンで、タマゴ液にしっかり火が通るように焼き上げます。

カボチャの大きさにもよりますが、目安として焼き上げ時間は20~30分です。

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■ポイント

カボチャは、ラップして電子レンジで加熱してもOKです。

今週のレシピはコチラ→【20141021】.pdf

野菜 料理レシピ

2014.10.22

今週は「かぼちゃ」をご紹介

北の大地のうまいを伝えるアサヒスーパードライ、ノース•ガーデン!

 

今週、注目した北の食材は「かぼちゃ」をご紹介。

 

今日は「かぼちゃ」のスペシャリスト!


士別市にあります いしぐろ農園 石黒修さんにお話を伺います。

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今日ご紹介する「かぼちゃ」の品種と特徴。


品種:黒皮の坊ちゃん南瓜

特徴:天然資材のみを使い、化学農薬、化成肥料を使わずに育てています。栄養価が大きい南瓜よりも高くビタミンEが豊富ですのでアンチエイジング食材としても注目されていますね。


生産者さんのお勧めの食べ方→【南瓜の鶏そぼろ餡かけ

南瓜を一口サイズに切って蒸して、そこに鶏そぼろと野菜を細かく刻んで砂糖と醤油で甘辛く味付けした餡をかける。餡が南瓜の甘さをさらに引き立ててくれるのでとても美味しかったです。



購入可能な場所基本的に本州へ出荷しているため出回ってはいませんが、 直接うちの農園に問い合わせていただければ案内書など送付いたします。     連絡先080 5584 2861

今週のうまい食材

2014.10.17

白菜のシャキシャキサラダ

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

今日の食材「白菜」です。

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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの対木真理さんです。


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■材料(2人分)

白菜      1/8カット   

アンチョビ   3切れ


調味料A

にんにくすりおろし  少々

オリーブオイル    大さじ1

大さじ1弱

砂糖         小さじ1/2

塩・こしょう     適量


   

■作り方

1.白菜の葉の部分はざく切りに、芯は約5センチ長さの薄切りにする。


2.アンチョビを細かく刻んで、調味料Aと全て混ぜあわせる。


3.①と②を合わせて、器に盛り合わせて完成。

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■ポイント

・加熱するイメージが強い白菜ですが、生のサラダでも美味しく食べられます。

白菜のみずみずしくシャキシャキ感をお楽しみにください。


・食べる直前に合えると食感が楽しめます。



今週のレシピはコチラ→【20141014】.pdf



野菜 料理レシピ

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