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2015.01.07

もちもちピザ春巻き

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

 今日の食材「お餅」です。

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お料理を作っていただくのは、シェフの岩松宏之さんです。

岩松さんのお店はコチラです。

 

「bistro 菜 festa」(ビストロ•ナ•フェスタ)

北区北24条西3丁目1-1TAZAKIビル1F

電話:011-792-0765

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■材料(2人分)

餅                120g 

春巻きの皮            4枚

モッツァレラチーズ        80g

サラミ・ベーコンなどのハム類   40g

ピザソース            大さじ3

小麦粉と水(のり用)       少々

揚げ油              適量



■作り方

  1. 餅、モッツァレラチーズを1cm角くらいの棒状にカットします。
  2. ①とスライスしたハム類、ピザソースを春巻きの皮で棒状に包み込み、春巻きの皮が剥がれないように小麦粉を水で溶きのりつけします。
  3. 180度くらいの揚げ油で、表面がキツネ色になるまで揚げ完成です。


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■ポイント

 お好みでバジルなどのハーブ類やエビなどのシーフードを入れても美味しくなります。

【20150106】.pdf




その他

2014.12.24

蕎麦の磯辺焼き

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

今日の食材「蕎麦」です。

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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの対木真理さんです。


■材料

そば粉  50g

ナガイモ 100g

板海苔  1枚

塩    適量


■作り方

1、そば粉と塩をあわせてふるいにかけ、すりおろしたナガイモを加えよくまぜる。


2、板のりを8つにカットして、①をスプーンでのせて180℃の油で揚げる。


3、こんがりとしたきつね色になったら出来上がり。

お好みで、お塩か醤油をつけて完成。

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■ポイント

 ・今回はそばの風味を楽しむためにシンプルにつくりましたが、

お好みで生地に青のりや一味唐辛子をいれても美味しく召し上がれます。

今週のレシピはコチラ→【20141209_2】.pdf


その他

2014.11.13

炊き込みキムチのおにぎり

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!

今日の食材「お米」です。

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お料理を作っていただくのは、

ハーブ&クッキングルーム「KINA」の代表、大澄かほるさんです。

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■材料(4人分)

米     2合

水     350cc

白だし   小さじ2

具材A(キムチ 140g、  豚挽肉 60g、 大豆もやし 50g)   

青ねぎ   4本

韓国のり  8枚  

  

■作り方 

1 米を研いで浸水させます。Aのキムチと大豆もやしは軽く刻んでおきます。

2 米に水と白だしを加え、Aの具材をのせ、鍋や炊飯器で炊きます。

3 青ねぎを混ぜ、俵型に握り、韓国のりを巻いていただきます。

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■ポイント

・鍋での炊飯の仕方→浸水後、沸騰するまで中強火にかけます。沸騰後は弱火に10分かけ(と途中で蒸気が上がっているのを確認)火を止め10分蒸して炊きあがります。

・具材が多いので「あや」など、粘りのあるお米でつくるとまとまりやすいです。

・空き腹でビールを飲むとアルコールの吸収が早くよいやすくなるので、ビールに合う手軽な食事としてキムチのオニギリなどオススメです!

今週のレシピはコチラ【20141111】.pdf

その他

2014.10.29

変わり龍眼巻き

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、ASAHI SUPER DRYに

合うお料理をご紹介!今日の食材「うずらの卵」です。

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お料理を作っていただくのは、野菜ソムリエの金澤敬子さんです。

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■材料(4人分)

うずらの卵・・・8個

鶏ささみ・・・4本

ほうれん草・・・40g

焼のり・・・全形1枚

日本酒・・・大さじ2

醤油・・・大さじ2

片栗粉・・・大さじ2

サラダ油・・・大さじ1


■作り方

1、ささみに包丁を入れて観音開きにし、日本酒と醤油に15分ほど漬けておく。その間にうずら卵を硬めに茹で殻を剥いて、ほうれん草は色よく塩ゆでし水気をしっかり取る。焼のりは4つ割にする。

2、ささみを調味液から取り出し、軽く水気を拭き、麺棒で優しく伸ばして焼のり1/4枚の大きさに揃える。ささみの片面に片栗粉を軽くまぶし、長さを揃えたほうれん草1/4量を広げ、焼のりの順にのせ、うずらの卵2個を並べて巻く。

3、フライパンに油をひき、3の巻き終わり部分を下にして並べ、ふたをして弱火で焼く。焼き色がついたら上下を返して更に焼く。

4、ささみに火が通ったら火から下ろし、小口に3等分に切って出来上がり。

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■ポイント

・龍眼巻きはおめでたい時に食べる料理ですが、作り置きできるので普段のおかずにも

重宝します。柔らかく仕上げるコツは、弱火でささみに火を入れること。

・うずらの卵は一口サイズでお値段も手ごろ。このほかにも肉じゃがやカレーに一緒に

入れて煮込んたり、餃子やハンバーグ・ロールキャベツの具にするとおいしいだけじ

ゃなく、ちょっとしたサプライズがお皿の中にあって楽しい気分になりますね。



龍眼巻き…元々は中国でおめでたいときに食べる料理で、うずらの卵を鶏肉や穴子・海        老のすり身等と海苔で巻き、揚げたものを黄身が見えるように切って竜の目に見立てたものだそうです。おせち料理の一品としても見かけます。


    

「うずらの卵」を割る時に便利な、こんなアイデアグッズもあるんですよ!

    

    

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今週のレシピはコチラ→【20141028】.pdf


その他

2014.08.01

蜂蜜しそ醤油おかき

今週も北の大地で育った美味しい食材を使って、

ASAHI SUPER DRYに合うお料理をご紹介!
今日の食材「はちみつ」です。
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お料理を作っていただくのは、

ハーブ インストラクターで野菜ソムリエでもある大澄かほるさんです。

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■材料(4人数)

市販のパック餅 1個

サラダ油     適量

蜂蜜しそ醤油(※) 大さじ3


※蜂蜜しそ醤油

醤油 大さじ4、 蜂蜜 小さじ2、  大葉(しそ) 3枚、 60度位の湯 適量


■作り方 

1 蜂蜜しそ醤油をつくる。→

カップに入れた醤油に、蜂蜜、手でちぎったしそを加え、60度の湯せんにあてながら混ぜます。

2 餅は1cm位のさいころ状にカットし、サラダ油できつね色になるまで揚げ、油を切ります。

3 2のおかきが熱いうちに、1の蜂蜜しそ醤油にからめ、余熱が飛んでカリッとしてきたものをいただきます。

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■ポイント

・お餅は火通りを均一に早くするために小さくカットします。これで、おかきの定番の作り方である、「餅を干す」作業が省略できます。

・蜂蜜しそ醤油は、しその香りが浸透してからしそを取り出せば、1週間位保管がきくので、卵焼きや納豆、お肉にかけて使っていただいても美味しいです。蜂蜜の糖分は浸透性が高いので、醤油にしそをただ入れるよりしその香りを引き出し、自然な甘味も添加されます。

・蜂蜜のビタミン、ミネラルは香りと一緒に蜂の採取した花の花粉からきたものです。お花をモリモリと食べることは難しいですが、蜂蜜は花の恵みを蜂に分けてもらっている食品といえます。

・蜂蜜はお菓子やお砂糖がわりに使うのも良いのですが、効率の良い調味料としての側面も持ち合わせていると考えながら、このレシピをつくりました。

今週のレシピはコチラ【201407029】.pdf

その他

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